医療事務の制度。改定されること

公開日: : 医療事務 資格

医療事務は診療で点数を計算し負担額を計算するのですが、2年に一度改定されるのでやっと覚えたことが変わることも度々あります。

例えば、検査の項目が特定の項目以上だったらこの点数ってのあるのですが、改定の度に変わります。

この病気にはこの検査が必要というのがあって、時が過ぎるとともに医療も変わってくるので、2年に一度の改定が出てくるのでないかと思います。

今問題になってるのはリハビリの療法の点数ですね。

リハビリに通うから体が動かせるようになるものの、ある程度、月日が経つと保険診療外になってしまうのが悲しいことです。

しかし、家でリハビリをやるのには限度があると思います。
リハビリで機械を使ったり理学療法士の指導など煽ったりして、体が動かせる状態をなんとか保ってる人も中に入ると思います。
その人たちの体を動かす力というのを奪ってるようにしか思えません。

高い診療代を払うのが難しいからこそ健康保険というものがあると思います。
少しでも体の悪い人の健康を取り戻すために診療報酬の改定も考えて欲しいとも思います。

なお、私はレセプト作成するとき、もちろん上司や医師と相談しながら点数出しましたが、処置と手術の判断に苦労しました。

難しいけど医療事務はそういうところも勉強になり面白いところでもあります。

 

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