医療事務という仕事の簡単な内容

公開日: : 最終更新日:2014/12/12 医療事務 資格

私が医療事務メディカルクラークとして就いた総合病院では(紹介なので派遣社員の扱いでした)各科に分かれて受付が設けられており、初再診の受付・電話対応・当時は紙カルテだったので終了カルテの回収・カルテに記載があるかの確認・午前診察が終わったら各診察室の午後の準備と月に2回あるレセプトチェックが主でした。

皮膚科でしたが内容が濃厚で、ドクターによって診察の受け方や予約の仕方などが違うので、総合窓口で回答が出来なかったので、患者さんの対応をしながら電話に出るのはなかなかハードでした。

人気がある科でもあったので、患者数も多いため待ち時間が長すぎて怒る患者さんもしばしばでした。
ドクターではなく医療事務が相手だから遠慮なく怒る人も少なくありません。

また、ドクターの入力漏れなどが内線で会計からかかってくるので、診察が終わるのを待ってドクターに頼んだり、こちらでわかる範囲のものはカルテを見て確認したりと臨機応変な対応もよくありました。

忙しくて時には精神的に疲れてしまう事はありましたが、忙しいと時間が過ぎるのもあっという間で、出来るようになると自信もついてくるので楽しかったです。

レセプトは保険担当の人が刷って持ってきてくれていたので、漏れや誤りがないか・重複しているものや同じ日に行ったもので同時に入力出来ないものは入力し直したりと医療事務の仕事内容は一見簡単そうですが、頭を使うものでした。
この時は大体決まって3~4時間はかかりました。(2~3人でチェックします)

のんびり時間が過ぎていく診察の方が精神的にも体力的にも良いですが、アクティブに医療事務の色んな事を学びたい方は総合病院など大きな所がお勧めです。

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