総合病院における医薬分業の大きな成果

公開日: : 医療事務 資格

私がパーキンソン病で通院してる総合病院では、今年の前半まで病院内で薬を出していたようです。

出していたようですと言うのは、ギリギリ私が初めて薬を処方してもらった時に、何と初めて本格的な分業が開始されたので、院内処方を経験していないのです。

通院し始めた頃、病院内のいたる所に、“院外処方となりました”という貼り紙がしてあったので、それまではこの病院は院内処方だったんだ~古いなと思った記憶が有ります。

過去、総合病院の院内処方は信じられないほど時間がかかりました。
それこそ余計に具合が悪くなるぐらいに。医療が発展しているのに、なるべく待たさない工夫は立ち遅れていました。

私は、複数の医療機関ににかからざるを得ない状態ですが、薬局は一か所に集約しています。

そうすることで、服薬状態を薬局が完全に把握しておいてくれるので、次にどの病院のどの薬の処方が、いつ来るのかまで分かります。ですから在庫切れが有りません。

私の場合、どの薬局でも常備してあるとは限らない薬も有るのです。

特に、総合病院(市民病院なんですが)は、FAXで指定の薬局に処方箋を送信しておけます。帰りに薬局に行けば、もう薬の用意は整っています。

難病、持病を抱える者は、病院に行くのも大変なんです。
医療機関は、少しでも患者の身体的、精神的負担を軽くする対策を考えて欲しいものだと思います。

 

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