受付は病院の顔!医療事務スタッフの対応がカギ

公開日: : 最終更新日:2016/09/13 医療事務 資格

病院、医院などで患者さんが一番最初に接するのが受付にいる医療事務員です。

初めて(初診)の患者さんも、常連(再診)の患者さんも安心して受付が出来る様に配慮が必要です。

特に初診の患者さんは流れが分からない為、手取り足取りの説明をする位の気持ちで接します。
たった一言が大事です。

問診票の記入を終えた患者さんに次に何をするかの説明として「あちらのドアからお名前をお呼びしますので、それまでお掛けになってお待ち下さい。」
この一言で患者さんは安心します。

座って待っていればいい、あのドアから呼ばれるんだという事が分かっているだけでご高齢の方などはホッとします。
これが医療事務としての心配りです。

再診の患者さんはフレンドリーな対応が必要な場合もありますが、他の患者さんが不快に思う様な対応はNGです。
特別扱いしている様に思われてしまった時点で医療事務としての評価は下がります。

また、常連さんご本人にも不愉快な思いをさせない様に臨機応変な対応を心掛けます。
つまり患者さんに対して常に平等でいられる医療事務が理想だということです。

そして診察が終わり会計をして、病院を出るまで見守りましょう。

今や病院はサービス業です。
病気の治療は当たり前ですが、医師、看護師、医療事務の対応で評判も変わります。
腕の良い医師、優しい看護師、感じの良い医療事務…そんな病院にかかりたいですね。
医療事務 調剤薬局事務

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